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岩手県立盛岡第一高等学校1960年卒同期会
第3回『白堊35会サロンinもりおか』




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〔近況報告ページは省略〕
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『みんなで歌いましょう―蒲生美津子―


裏表に印刷の資料でしたが、左右に置いて参照しやすくしてあります。





『朗読も愉し―玉懸洋子―

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『ア ル バ ム』

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クリックすると鮮明なオリジナル画像(3.885GB)が表示されます。




 縮小した画像を単純に時系列に並べます。各画像はクリックすると拡大表示されます。

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“船旅”の拡大図は縮小していない“原図”なので、掲示したときに                              ..
読まなかった人も改めて読むことができます。                                        ..

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最後の段は向井田さん提供





『報告―藤川智美(実行委員長)―

 第3回の白堊35会サロンは、コンサートとギャラリーと朗読の会が同時に開催されたような
 内容で、3回目にもなるとアイデアや情報もいろいろ集まってきて、豊富なプログラムとなった。

  初めに音楽部による『学生歌』が力強く合唱され、続いて村野井君が『叱られて』『浜辺の歌』
『砂山』を独唱し、大内君が『落葉松』『CARUSO』オペラから『衣装をつけろ』を歌って
 盛大な拍手が送られた。次に蒲生さんのピアノに合せて海の歌『海』『われは海の子』『赤い靴』
を皆で歌い、阿部さんのピアノで『夏は来ぬ』『古城』『青い山脈』を全員で歌った。   ..

 朗読は井上ひさし作の戯曲『きらめく星座』を題材にした。テーマは地球や生命の誕生は奇跡
そのもので、だから人間は生きなければならないというもの。最初に時代背景や状況説明を玉懸
さんと久木田さん、藤川が朗読し、セリフは参加性を高めて21名が1行ずつ朗読した。テーブ
ルの席の番号1番から21番の人に壇上に登って役を演じてもらった。突然の指名にも関わらず
快く応じてくれた。BGM(宮沢賢治・詞/曲みぐりの歌)も効果的で盛り上がった。   ..
 かくして、俄かづくりだったが朗読集団白堊35会の演目は無事に幕を閉じた。     ..

 ギャラリーも見応えがあった。村野井君が写真を、瀧沢君が水彩画を藤沢佐登志君が油彩がを
それそれ2点ずつ出展した。藤原きぬ子さんも絵手紙他を展示した。さらに蒲生さんがヨーロッ
パ船旅の写真を、柴田君は訪れた外国の風景画を展示した。昨年に続いて出展の村野井君、瀧沢
君、藤沢君、藤原さんの作品は、芸術的に深みを増し今後が期待される作品だった。    ..

 続いて、昨年逝去された(前)年次代表田口圭一君を偲んで、幼稚園から大学まで共にあった
池野亮一君がスピーチをした。                            ..
 田口君は大学の頃、役者を真剣に志していたが、実家を継ぐため断念したというエピソードが
明らかにされた。それで合点が行ったのは晩年、盛岡の劇団で演劇活動を続けた情熱のことだっ
た。昨年6月13日、盛岡劇場タウンホールで劇団「結」の『おー、いえー、父来る』の公演が
あり、田口君が役者で出演した。それから6ヵ月後、病で急逝された。田口君には年次代表とし
てサロンをはじめ、35会の運営に尽力されたことに深く感謝をし追悼の念を捧げたい。  ..
 このような事情から、新たに年次代表を決定する必要が生じたものの、選考や決定機関もない
ことから、今回はこのサロンに委ねることとした。進行役の藤川から、石川明彦君を年次代表と
して選出したいことを諮り、出席者全員の「異議なし」で決定した。           ..
 このあと、石川君が白堊35会の運営に微力を尽くしたいと就任のあいさつをした。   ..

  第3回白堊35会の参加者は47名で、県外からは安部一之君、大内秀之君、蒲生美津子さん、
佐藤孝之君、柴田真志君、白崎雄司君、玉懸洋子さん、村野井徹夫君、横澤利昌君の皆さん。..
 昼食時、安部君から12月2日開催の在京白堊35会忘年会への参加呼びかけが元気よくあっ
た。また交流タイムでは横澤君から、在京同期生の消息が語られた。           ..
 80分余りの交流タイムの後、藤沢君が応援旗を振って校歌を斉唱しエールをおくった。 ..
 盛沢山の内容と参加性の富んだサロンだったが、一人ひとりの心にしみじみとしたものが残っ
たような気がした。16時に閉会した。                        ..

 今年のキャッチコピーは『日は中天にあって歩みは続く、友よ健やかであれ』であった。 ..
 今回もホテルロイヤル盛岡の皆さんにお世話になったことを報告したい。        ..
 二次会は「すぺいん倶楽部」で開催。西部君のサックスを聞くことができた。      ..





『予告資料―5月中旬―

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